【新婚旅行2日目】ハネムーンはハワイのビーチをバックにウエディングフォトがおすすめ!

ハワイでウエディングフォト ハワイ

2020年1月21日更新

こんにちは、つげおです。

新婚旅行1日目からハワイを満喫しています。

▶︎ ハワイ新婚旅行1日目へ

2日目の本日は、新婚旅行のメインイベント、ウエディングフォトがあります。

他にも、あの有名店で美味しいグルメを食べてきました!

それではご覧ください!

ハワイの朝食の定番

「ハワイの朝食といえば?」

  • アサイーボール
  • パンケーキ
  • エッグベネディクト
  • マクドナルド

などなどありますが、今日はパンケーキを食べに行きますよ!!

朝は6:00に起床!いい天気!朝のラナイが最高です!

ハワイのタクシーの乗り方

朝7:00、朝食を食べに行くために、ヒルトンハワイアンビレッジのロビーにある、タクシー乗り場へ向かいます。

※トロリーの運行は9:00〜なので、移動手段がタクシーしかない

基本的に日本のタクシーと同じように、料金メーターで金額が決まります

降りる時に清算しますが、ここでもチップが必要になります。

相場は10〜15%なので、代金に上乗せして支払いましょう。

行き先は、ロコ(地元民)達に人気の「オリジナルパンケーキハウス」というお店です。

タクシーはもちろん左ハンドル
タクシーはもちろん左ハンドル

運転手のおじいちゃんがとても陽気な人で、道中たくさん話しかけてくれました。

オリジナルパンケーキハウス

ヒルトンハワイアンビレッジから、タクシーで15分ほどで到着します。

料金はチップ込みで20ドルほどだったと思います。

オリジナルパンケーキハウス外観
オリジナルパンケーキハウス外観

 時刻は7:30、店内は既に地元の人たちで賑わっています。

店内入り口
店内入り口

入店すると、店員さんが席まで案内してくれます。

まわりを見回しても日本人は私たちのみ!

ローカルに人気のお店なんですね!

しかし、日本語メニューが用意されているので、日本人でも安心して入れますよ!

※お冷は最初に出してくれます

日本語メニュー
日本語メニュー

さて、このお店の名物は下調べ済みです!

本日はその名物を食べに来ましたからね、それと付け合わせに、朝食っぽくベーコンエッグも頼みます。

注文はメニューを指差しでまったく問題ありませんが、テーブルに担当者がつくので、その人じゃないと注文とってくれませんよ。

とは言っても、店員さんに声をかければ担当者を呼んできてくれるので、あまり気にせず「Excuse me!(エクスキューズミー!)」と声をかけましょう。

15分〜20分ほど待って、料理が到着しました。

オリジナルパンケーキハウスの名物とは…

ダッチベイビーです!!

ダッチベイビー
ダッチベイビー

「ダッチベイビー」という名前は、今から60年以上も前に、アメリカの老舗パンケーキ店「オリジナルパンケーキハウス」の2代目オーナーが考案したネーミングです。

もともとは「ジャーマンパンケーキ」という名前で販売されていたのですが、サイズが大きすぎて残してしまう人が続出。そこで、2代目オーナーが食べやすいサイズで販売するとともに、ドイツ(ジャーマン)の隣国でドイツよりも小さい「オランダ」の名前をとり、お年寄りから「赤ちゃん」まで食べてもらいたいという想いから「ダッチベイビー」と名づけたそうです。

coocpadニュースより

オリジナルパンケーキハウスが発祥なんですね!

3種のトッピングで味変も楽しめます。

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ダッチベイビーに付いてくるトッピング

不思議な形のパンケーキですが、半分に切った断面はこんな感じです!

ダッチベイビー断面
ダッチベイビー断面

ダッチベイビーは普通のパンケーキとは食感が違います。

  • 【外側】カリカリサクサク!
  • 【中】もっちり食感!

この食感が食べていてとても楽しい!

付け合わせのホイップバターレモン粉砂糖をかけて食べると、味が変わってまた美味しい!

個人的にはホイップバターをつけて食べるのが好きでしたが、ちょっとしつこくなってくるので、レモンを絞って食べるとさっぱりでオススメです!

もう一品、ベーコンエッグプレートをご紹介!

目玉焼きは焼き加減を尋ねられるので、焼き方を覚えておくと便利ですよ!

  • sunny-side up:片面焼きで黄身はほとんど生
  • basted:片面焼きで、sunny-side upよりも火が通っている
  • over easy:軽い両面焼き
  • over medium:over easyよりも火を通した両面焼き
  • over hard:しっかり火を通した両面焼き

私たちは「over easy」軽い両面焼きで頼みました。

ベーコンエッグ
ベーコンエッグ

目玉焼きは両面のはずなのに、黄身がトロっとろでした(笑)

ベーコンが見ての通りカッチカチの硬さ!

ですが塩加減とカリカリ食感がめちゃくちゃウマイ!!!

ダッチベイビーで甘くなった口に、ベーコンの塩分が染み渡ります!

また、ハッシュポテトがサクサクホクホクで最高に美味しいです!

そういえば、目玉焼きにかける醤油がテーブルに置いてなかったですね。

食べ終わったら、店員さんに「check please(チェックプリーズ)」と伝えると伝票を持ってきてくれます。

伝票の裏にはチップについての注意書きが記載されていました。

レシートに日本語で注意書き
伝票に日本語で注意書き

お支払いは、店内入り口付近にあるレジで行います。

伝票をレジに出し、代金とチップを合わせて支払って終了です。

食事中、まわりで食べていた現地の人を観察していると、チップをテーブルに置いて出て行ったので、私たちはそれを真似てチップの支払いをしました。

お店を出たら、近くに牛角を発見!

ハワイの牛角
ハワイの牛角

24時間営業のウォルマート

食事を済ませ、すぐ近くのウォルマートを見に行きます。

ウォルマート英語: Walmart Inc.)は、アメリカ合衆国アーカンソー州に本部を置く世界最大のスーパーマーケットチェーンであり、売上額で世界最大の企業である。

Wikipediaより
ウォルマート
ウォルマート

24時間営業なので、早朝でもオープンしてます、入ってみましょう!

ウォルマートはめちゃくちゃでかいスーパーです!

ぐるっと1周するだけでもけっこう時間かかりますね。

食品はもちろん、お土産用のお菓子や電化製品、水着も売ってました!

驚いたのは、バナナが1房35セント(40円くらい?)で売っていたこと!

ウォルマートをぐるっと見た後、ウォルマートの目の前にあるトロリー乗り場からホテルに帰ります。

始発のトロリーがなかなか来なくて、40〜50分待ちました。

バス停で今日の出来事をメモ中
バス停で今日の出来事をメモ中

ウォルマートの入り口付近にはホームレスが数人たむろしていました。

目を合わせないように、そそくさとバス停に移動します。

店内は警備員もいて安全ですが、周辺にはホームレスが多いです。

夜遅い時間に周辺をウロつくのは控えましょう。

トロリーから〜アラモアナ付近〜
トロリーから〜アラモアナ付近〜

ヒルトンハワイアンビレッジに戻ってきました。

ホテル前にてレンタルしたシータで撮影中
ホテル前にてレンタルしたシータで撮影中

ハワイでウエディングフォト

ウエディングフォトまで、まだ時間があるので小休止です。

ちなみに、私たちが申し込んだツアーは「アメリカンホリデーズ」のオリジナルコースです。

インターネットからウエディングフォトを予約することもできます。

オアフ島 ウエディングフォト詳細

事前の問い合わせで、撮影にアイテムを持ち込めることを確認していたので、撮影アイテムをアマゾンで仕入れて行きました

アマゾン以外にも、100円ショップで良さげな小物が売っているので、何点か持ち込みました。

特にフラワーブーケは大活躍です!

基本料金のブーケは安っぽく、オプションの華やかなブーケは高いので、amazonや楽天で仕入れて持参するのがオススメです!

妻が昼寝をはじめた頃、仕入れたガーランドの組み立てをすっかり忘れていたことに気づいて、1人で慌てて組み立てるハメに。

ウエディングフォトの送迎

ウエディングフォトのオプショナルツアーでは、滞在中のホテルに迎えにきてくれます

出かける格好も、いつも通りの散策スタイルで問題ありません。

持ち物だけ忘れないようにしましょうね。

持ち物リスト

  • 靴下(白・黒)
  • フォトグッズ
  • チップ(小分け)
  • 日焼け止め

ヒルトンのメインロビー車寄せで待っていると、アロハシャツを着たおじいちゃんが私の名前を呼びながら、ふらふら歩いていました。

呼び止めて話しかけてみると、私たちの迎えの人でした。

車の見た目など何も聞いていないので、自分が乗る車を見つけるのは難しいです。

おじいちゃんとは別に、運転手さんがいましたが、大柄な30代くらいの男性で、とても強そうな見た目です。

しかし、車内では気さくに話しかけてくれて、リラックスムードのまま貸し衣装店(マサコフォーマルズ)へ。

リムジンでのお迎えを期待していたら、いたって普通の車でした、ちょっと残念。

リムジンじゃなかった…
リムジンじゃなかった…

貸衣装店で撮影準備

マサコフォーマルズに到着したら、コーディネーターさんから説明を受けます。

コーディネーターさんは日系アメリカ人?という感じの女性で、日本語がとてもお上手(というか日本人)なのでコミュニケーションはバッチリです。

この日の流れはこんな感じ。

  1. 花嫁衣装選び
  2. 新郎衣装選び
  3. 花嫁ヘアメイク
  4. ビーチへ移動
  5. 撮影
  6. 帰還

ウエディングドレス選び

店内にあるたくさんのウエディングドレスから、着用するものを選びます。

ドレスは30分で決める(試着込み)スケジュールなので、焦らず冷静に探しましょう。

ドレス選びにはいくつかルールがあります。

  • ドレスの試着は3着まで
  • ドレスによって追加料金あり(200ドル・600ドル)
  • 30分で決める

ささっとドレスをチェックし、追加なし、200ドル、600ドルの3着をピックアップ。

これらを試着して決めます。

追加料金なしのドレス

追加料金なしでも十分可愛いです!

上半身部分に小さな花が咲き乱れているのが気に入ったようです。

追加料金なしのドレス
追加料金なしのドレス

追加料金200ドルのドレス

200ドル追加のドレスは、ザ・ウエディングドレスって感じのもので、とても良い感じです!

追加料金なしのドレスと比べると、裾がずいぶん長いですね。

200ドル追加のドレス
200ドル追加のドレス

追加料金600ドルのドレス

600ドル追加のドレスはかなり豪華で、ふわふわです!

とても高級感を感じますよね。

ですが、600ドルも追加しちゃうと完全予算オーバーなので、記念に着るだけ着ておきました。

600ドル追加のドレス
600ドル追加のドレス

ヘアメイク

ウエディングドレスが決まったら、次は新婦のヘアメイクです。

ここから別行動で、新郎は衣装選びになります。

※新婦は新郎の服を一緒に決められませんが、メイク中に試着姿を見せに行くことは可能

ヘアメイクに関しては妻に聞いた話になりますが、人にメイクをしてもらうのは最高だったらしいです。

ヘアメイクが終わったら、メイクさんにチップを渡しましょう

メイク後、ウエディングドレスのサイズ合わせがはじまります。

一度ドレスを着て、まち針でピン留めするのですが、アメリカはだいぶ大雑把だったようで、ちょいちょい体に刺さって痛かったみたいです(笑)

新郎タキシード選び

妻のメイク中、私は衣装選びです。

しかし、選ぶといってもプランに含まれている基本の衣装が黒のタキシードのみでした。

2人とも白をイメージしていたので、「白のタキシードはないですか?」と尋ねると、100ドルの追加料金がかかりますと返ってきました。

白を着たかったので、選択の余地はありません。

ついでにベストも50ドル追加でレンタルしちゃいましたよ。

試着したタキシードがアメリカンサイズで、かなりブカブカだったのですが、ちゃんとサイズ調整していただきました。

撮影場所(ビーチ)へ移動

2人とも衣装に着替えたらビーチに移動です!

持ってきた荷物と着てきた服は、お店で預かってもらいます。

コーディネーターさんにはこのタイミングでチップを渡しました

ビーチまでの移動はなんとポルシェ!

カメラマンが運転もしてくれますので、3人で移動です。

しかし、カメラマン超無口!!撮影がちょっと心配になります…

ポルシェ車内 髪はこんな感じ
ポルシェ車内 髪はこんな感じ

ウエディングフォトの撮影スタート!

私たちはアラモアナビーチで撮影しました。

海水浴客が普通にいる中で撮影するので、すごく恥ずかしいです(笑)

撮影はカメラマンがポーズを指示してくれるので、それに従う形で進んでいきます。

【撮影の流れ】

  • 2人でポーズ撮影
  • 新婦ソロ撮影
  • 新郎ソロ撮影
  • 2人でくだけた撮影
  • 持ち込みアイテム撮影

こんな感じで指示が飛んできます↓

カメラマン
カメラマン

ハナヨメサンヲダッコシテクダサイ

キスシテクダサイ

フタリデジャンプシテクダサイ

外国人がカタコトの日本語を喋ると可愛いですよね(笑)

印象に残ってる言葉ベスト3はこちら↓です。

カメラマン
カメラマン

ソノママー

ハナヨメサンガンバッテ

モットゲンキニー

この日はめちゃくちゃに天気が良く、撮影としてはとても良かったのですが、タキシードとドレスのせいで暑い!!

目の前にすごく綺麗な海があるのに、入れないのがとても残念です。

撮影をしていると、カメラマンが突然海の方を指差しはじめました。

妻

え?海の方向けってこと?

つげお
つげお

たぶんそうじゃない?え?海に入れってことかな!?

なんて2人で焦っていたら…

カメラマン
カメラマン

ミテクダサイ!カメデース!

亀が浅瀬を泳いでいました!一気に和む〜。

撮影した写真は別記事に掲載していますので、合わせてご覧ください。

ウエディングフォトの記事

ウエディングフォトの撮影終了

1時間ほどで撮影は終了です。

とても暑い中で2人とも厚着なので、とにかく汗だくです。

早くシャワー浴びたい!

帰りもカメラマンに送ってもらいます。

マサコフォーマルズに着いたら、カメラマンとはここでお別れです、お礼を言いましょう。

ここでカメラマンにチップを渡します

店内に戻り、自分たちのスマホでも撮影してみました。

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最後に自分のスマホで写真を撮ってもらいました。

元の服に着替えて、ホテルに帰ります。

ホテルに着いたら、ウエディングフォトが終了です。

ここで運転手にチップを渡します。

疲れたのでホテルでちょっと休みます。

ハッピーアワーでお得にステーキを堪能!

シャワーを浴びて、少し休んだら外出です!

ハッピーアワーを狙って、アラモアナホテルにあるシグネチャープライムステーキ&シーフードへ向かいます。

(特に欧米で)レストラン・パブ・ビアホールなどの飲食店が、ビール・ワインなどアルコール飲料の割引販売を行うサービスタイム。夕方から店が混雑するまでの時間帯に行われることが多い。

コトバンクより

グリーンラインのトロリーなら、アラモアナホテルで降ります。

ホテルの最上階(36階)にお店があるので、宿泊客と一緒にホテルのエレベーターに乗り込みましょう。

しかし!ここでトラブル!

エレベーターの36階のボタンをいくら押しても反応しません!

同乗していた方達は「迷惑な日本人ね!」という感じで次々とエレベーターを出て行ってしまいました。

「なんで反応しないの?」と焦っていると、私たちの他に1人残った外国人のおじいさんが声をかけてくれました。

おじいさん
おじいさん

お店のオープンが16:30だから、16:30にならないと36階には行かないんだよ

英語でこんな感じのことを教えてくれました。

その時の時刻は16:29分、やりとりの間に36階に行けるようになりました。


そのままおじいさんと一緒に36階まで行き、無事に到着です。

アラモアナホテルのエレベーターは、16:30にならないと36階に止まりません。

シグネチャープライムステーキアンドシーフード

シグネチャープライムステーキアンドシーフード
店の看板

さっきのおじいさんが1番乗りで、私たちが2番乗りです。

ビシッとした服装のスタッフさんに、席に案内していただきました。

ドレスコードがあるとリサーチ済みだったので、足元がクロックスで追い返されないか心配でした。

しかし、すんなり通してもらえて安心です。

ドレスコードとは

【場所に応じた服装になること】を意味します。元々は、ホテルレストランやパーティーなどで、参加者の服装がバラバラになることで場の雰囲気が乱れてしまうことを避けるために「ドレスコード」が生まれました。それが現在では、服装の決まりを意味するようになったと言われています。

MINEより引用

ハワイのドレスコード参考サイト

とても高級感溢れる店内で、ディナータイムの料金は…考えただけで恐ろしいですね。

36階で、窓は全面ガラス張り!景色がよく見えます!

アラモアナビーチ、ワイキキビーチ、ダイヤモンドヘッド、レインボータワーが見えますよ!

日本語メニューをもらえるので、日本人でも安心して注文できます。

ハッピーアワーメニュー
ハッピーアワーメニュー

お目当てのリブアイステーキと、レタスステーキラップを注文です。

せっかくなのでバドワイザーも注文しました。

つげお
つげお

ガーリック風味 フライドポテトも頼めばよかったなぁ

ここで到着しました!リブアイステーキです!

なんと美しい!焼き加減はレアでオーダーしました。

熱々の皿にバターソースが敷いてあるので、ソースにつけて食べます。

リブアイステーキ
リブアイステーキ

お肉をいただくと…

つげお
つげお

ウマーーーーーイ!!!

妻

ウマーーーーーイ!!!

熱々のお肉はとてもジューシーで、バターソースがまた良い香りで、お口の中に幸福感が広がります!

もちろん臭みはまったくないですよ!

ハワイに来たらやりたいことの1つに「美味しいステーキを食べる!」があったので、1つ達成です!

次はレタスステーキラップです。

旅行前に、どこかのブログでオススメされていたので、頼んでみました。

角切りの牛肉と野菜を炒めたものを、レタスに乗せて一緒に食べる料理です。

カップに入っているのはソースで、ピリ辛味でした。

レタスステーキラップ
レタスステーキラップ

いただいてみると…お!これもウマい!

ハワイで不足しがちな野菜も補給できましたね。

こちらはチップが必要です。

伝票をもらったら、チップを計算して、上乗せした金額を支払ってください。

美味しいお肉をいただきました!感動の味!

ということで、次はを食べに行きます!

ハワイの新鮮なマグロを使ったポケ丼

ハワイで有名なポケ丼も食べたかったので、ワイキキ中心地にあるマグロブラザーズへ移動します。

ポケとはハワイ語で「切身」を意味する言葉で、現在では魚介類の切身に、醤油食用油海藻香味野菜などを混ぜ込んで調味した料理を指す。ハワイ人には生魚を食べる習慣があり、獲れたての魚を捌き、塩で味付けして海藻などと共に食べるということが昔から行われていたようである。19世紀刺身の文化を持つ日本からの移民が大量に入植し、また各国から新たな食材や調味料が持ち込まれたことで現在のような形に変化した。

wikipediaより引用

ハワイの移動は基本トロリーでした。

窓がないので景色が良く見えます!

道中のワイキキビーチ
道中のワイキキビーチ
道中のインターナショナルマーケットプレイス
道中のインターナショナルマーケットプレイス

道中、すごい行列のできている店を発見しました。

何のお店かと思ったら…丸亀製麺

道中の丸亀製麺、すごい行列
道中の丸亀製麺、すごい行列

メニュー表の看板があったので撮ってみました。

ハワイの物価を考えると、めちゃくちゃ安いですね!

丸亀製麺メニュー看板
丸亀製麺メニュー看板

マグロブラザーズ

ワイキキの街中を歩いて、マグロブラザーズに到着です。

マグロブラザーズはテイクアウト専門店なのでご注意ください。

マグロブラザーズ外観
マグロブラザーズ外観

こちらは日本人の方がやっているお店です。

日本語がしっかり通じます。

食べるところがないか、ふらふらと近くを散歩していると、宿泊していないホテルに入っていけちゃいました。

その時は分かっていなかったのですが、シェラトンワイキキホテルに迷い込みました。

あの有名なインフィニティプールに出たので、海を眺めながらポケ丼をいただきます。

プールに椅子がたくさん
プールに椅子がたくさん
シェラトンのインフィニティプール
インフィニティプール

ポケ丼をオープン!

わぉ!きれいなマグロの切り身!

ポケ丼
ポケ丼

味はそのまんま、マグロの漬け丼という感じです!

日本食が恋しくなったら食べたいやつですね!

日本人の口に合うこと間違いなしです!

とても新鮮なマグロで美味しかった

タンタラスの丘で夜景鑑賞

新鮮なマグロを堪能したら、夜は「タンタラスの丘夜景ツアー」というオプショナルツアーに参加します。

タンタラスの丘夜景ツアー

集合場所は、ワイキキショッピングプラザ内のマハロラウンジです。

マハロラウンジに行くと、参加者が20人ほどいました。

マイクロバス2台でタンタラスの丘へ向かいます。

ANAハローツアーロゴ入りマイクロバス
ロゴ入りマイクロバス

ワイキキから車で20分ほどで到着です。

丘の上なので風が強く、半袖半ズボンではちょっと寒いので注意です。

この日は天気が良かったので、すごく綺麗に夜景を見ることができました。

ガイドのおじさんに「ハワイではネオン看板など派手な装飾が禁止されている」ということを聞きました。

街の明かりがとてもきれいですが、写真に撮ろうとするとうまくいきませんね…。

ちょいブレ夜景
ちょいブレ夜景
まあまあうまく撮れた?夜景
まあまあうまく撮れた?夜景

夜景を撮影していると、よくわからん日本人のセールスが、「1人20ドルで夜景をバックに写真撮ってあげますよ」と売りこみに来ました。

1人20ドルなんて高すぎるので、ツアー参加者はみーんな断っていましたよ。

タンタラスの丘は治安が悪いという話もあります。

ツアーを申し込んで、団体で行くことを強くオススメします。

タンタラスの丘夜景ツアー

30分ほど夜景を楽しんだら、マハロラウンジに帰ります。

帰り道では運転手さんがハワイの歴史について、いろいろお話してくれました。

ヒルトンハワイアンビレッジでお買い物

マハロラウンジからヒルトンハワイアンビレッジに戻ってきました。

広いヒルトンを散策しながら、買い物をしていきます。

ホノルルクッキーカンパニー

まずは、ばらまき土産にちょうど良いなと思っていた、ホノルルクッキーカンパニーへ。

夜にも関わらず、店内は大盛況!

店内の至る所にクッキーの試食があるので、パクパク食べながら品定めをします。

ここのクッキーはサクッとした口当たりで、とても美味しいですよ!

味付けやフレーバーも種類が豊富で、いろいろ食べたくなっちゃいますね。

美味しかったので、夫婦でたくさん買いました。

ホテルの敷地内にあるから、買い忘れがあってもすぐに買いに来れるのがいいですよ。

ハワイだけかと思いきや、実はamazonで買えちゃいます(笑)

ブルーウォーターシュリンプ

クッキーを爆買いした後は、晩ご飯の調達です。

ホテル内のブルーウォーターシュリンプに、ガーリックシュリンププレートを買いに行きます。

ブルーウォーターシュリンプ
ブルーウォーターシュリンプ
大量のパイナップル
大量のパイナップル

プレートを無事購入したら、部屋に戻ります。

買ってきたガーリックシュリンプをラナイで食べるのですが、景色が最高ですよ!

それでは、プレートをオープン!

ガーリックシュリンププレート
ガーリックシュリンププレート

おぉ〜エビがたっぷり入ってますね!

食べてみると、しっかり濃厚な味付けで、エビもぷりぷりして美味しかったです!

エビは殻付きのタイプなので、嫌な人は手でひっぺがして食べましょう。

初日に食べた、チャンピオンズステーキのガーリックシュリンプとは比べ物にならないほど美味しかったです!

とってもオススメ!

ハワイ2日目が終了

ガーリックシュリンプを食べたら、シャワーを浴びて2日目終了です。

シャワー中、妻の髪から髪留めのピンが32本も出てきました。

しっかりヘアメイクしてもらったようですね。

3日目はカイルアツアーです!きれいなビーチが出てきますよ〜!

▶︎ ハワイ新婚旅行3日目へ

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